
【男子短距離】小池祐貴は結婚してる?学歴や経歴は?妻がどんな人かも調査!
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2019年のロンドングランプリ男子100mで日本勢3人目の9秒台となる9秒98を記録した小池祐貴。現在31歳という年齢ですが男子短距離現役選手として活動を続けています。今回この記事では、小池祐貴は結婚しているのか真相や学歴、経歴などについて解説していきます。
目次
小池祐貴は結婚している?
男子短距離選手で日本人3人目の9秒台を記録している小池祐貴。2026年5月9日、自身のインスタグラムアカウントにてヴァイオリン奏者の高松亜衣と結婚したことを発表し、話題になりました。
また、結婚報告の投稿では「互いに『この人だ』と直感し、わずか2ヶ月で結婚を決めた」と超スピード婚だったことを明かしています。
馴れ初め
陸上選手の小池祐貴とヴァイオリニストの高松亜衣はどのように出会ったのか、気になる人も多いかと思いますが2人は出会いについて公式に発表しておらず不明です。
交際が始まったとされる2026年3月には陸上競技の大会は無く、高松亜衣は3月9日から11日にかけて宮城県の各地で演奏。19日には東京都でコンサートに出演しています。
恐らく高松亜衣が出演しているイベントやコンサートを小池祐貴が観に行って出会ったか、共通の知人による紹介で出会った可能性が高いでしょう。
小池祐貴の結婚相手・高松亜衣はどんな人?
小池祐貴の妻である高松亜衣とは、愛知県出身のヴァイオリニストで東京を中心に活動している人物です。YouTubeにJPOPのヴァイオリンカバーやリサイタルの様子など活発に動画投稿しておりチャンネル登録者数は27万人を超えています。
趣味は歌うこと・映画やドラマの鑑賞、好きな食べ物はパンケーキと油のいいポテトということが判明しています。
キュートなルックスとSNSの立ち振る舞いからヴァイオリニストながらアイドル的人気を博している人物です。
出典:高松あい_violin
学歴
高松亜衣が通っていた学校は以下の通りです。
- 中学校:一宮市立木曽川中学校
- 高校:名古屋市立菊里高等学校・音楽科
- 大学:東京藝術大学・音楽学部器楽科
数々の賞を受賞
高松亜衣はヴァイオリンで数々の賞を受賞しています。現在まで受賞した賞は以下の通りです。
- 2015年:第69回全日本学生音楽コンクール高校の部・名古屋大会1位/全国大会3位
- 2018年:第33回練馬区新人演奏会出演者選考オーディション・優秀賞、第70回東京国際芸術協会新人演奏会・優秀新人賞
- 2019年:第26回ブルクハルト国際音楽コンクール・1位
小池祐貴の学歴
小池祐貴の学歴について紹介していきます。
小学校:小樽市立桜小学校
小池祐貴の出身小学校は「小樽市立桜小学校」です。小池祐貴は小学校から中学校にかけて野球少年として活躍。小学校に通いながら「東小樽野球少年団」に所属し、4年生か5年生の頃に北海道大会で準優勝を果たしています。
当時の小池祐貴について父親は「足が速くて肩が強かった。センターゴロが何回もあって相手は驚いていた」と話しています。
中学校:立命館慶祥中学校
小池祐貴の出身中学校は北海道江別市西野幌に所在する中高一貫の私立中学校「立命館慶祥中学校」です。小池祐貴は小学校に引き続き、中学校でも野球部に所属。中学3年の夏までエースで4番として活躍していたそうです。
その後は「個人競技をやってみたい」という理由から陸上選手に転向。陸上経験も乏しい状態で秋の陸上大会で男子100mに出場し、12秒21を記録しています。
高校:立命館慶祥高等学校
小池祐貴は中学卒業後「立命館慶祥高等学校」に内部進学しています。小池祐貴は、高校に入学してから本格的に陸上競技を開始。1年生の2011年にインターハイに出場し100mで準決勝進出や国民体育大会少年B100mで1位と0秒05差で2位になるなど、高校生トップクラスの選手に成長します。
2年生の頃はインターハイ、国民体育大会、日本ユース選手権で入賞を達成。3年生の頃は100mで10秒38、200mで20秒89と両種目で北海道高校生記録を樹立したが、高校時代で桐生祥秀に勝つことはありませんでした。
大学:慶應義塾大学
高校卒業後、小池祐貴は東京都港区に本部を置く私立大学「慶應義塾大学総合政策学部」に進学します。
大学1年生の7月には世界ジュニア選手権に出場し、初の世界大会を経験。200mでは日本勢3人目のファイナリストとして進出したが3位と0秒03差でメダルを逃します。4×100mリレーでは2位となり日本勢過去最高成績となる銀メダル獲得に貢献しています。
2~3年生にかけてはケガに苦しむが、4年生の頃に日本インカレ200m決勝で自己ベストを3年ぶりに更新する20秒58で優勝。初の学生個人タイトルを獲得しました。
小池祐貴の経歴を紹介
小池祐貴の大学卒業以降の経歴を紹介します。
全日本空輸に入社
大学卒業後の2018年4月、全日本空輸(ANA)に入社します。織田記念SEIKOチャレンジ100mでは自己ベストを4年ぶりに更新する10秒20を記録。走り幅跳元日本記録保持者の臼井淳一がコーチになったが、2018年12月1日付けで住友電工に移籍します。
アジア大会で活躍
2018年開催のジャカルタアジア大会で200m代表に選出。20秒23の自己ベストを更新し優勝を果たします。日本勢で12年ぶりとなる金メダル獲得に貢献します。
また、4×400mリレーにも出場し、2走を担当。3分01秒94で銅メダルを獲得します。
日本勢3人目の9秒台を達成
2019年7月20日に開催されたJAAFダイヤモンドリーグ・ロンドングランプリにて男子100mに出場。9秒98で4位入賞となり、日本勢3人目の9秒台を達成します。
拠点をアメリカに
2023年より練習拠点をアメリカに変更。2000年シドニーオリンピック男子100m金メダリストのモーリス・グリーンを育て上げたジョン・スミスの元で指導を受けています。
まとめ
今回は陸上男子短距離を担当し、日本勢3人目の9秒台を記録した小池祐貴の結婚や相手、学歴などについて解説しました。
2026年5月9日、小池祐貴は自身のSNSアカウントでヴァイオリニストである高松亜衣と結婚したことを発表。交際から2ヶ月での電撃スピード婚として大きな話題になりました。
陸上選手とヴァイオリニストという異例の組み合わせですが、今後どのような活動を送っていくのか注目です。高松亜衣のYouTube動画に小池祐貴が出演する未来もあるかもしれません。
小池祐貴は現在も現役選手として活躍しています。興味のある方は、この機会に小池祐貴のSNSアカウントをフォローして応援してみてはいかがでしょうか。








