カーリング・上野美優がかわいいと話題!出身大学など経歴を紹介

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カーリング・上野美優がかわいいと話題!出身大学など経歴を紹介

カーリングの上野美優選手は、SC軽井沢クラブに所属しており、2026年9月現在はシチズン時計マニュファクチャリングに勤務しています。上野美優選手は美人姉妹カーリング選手として注目を集めており、チームメイトには実妹である上野結生選手がいます。

ルックスと実力を兼ね備えている上野美優選手ですが、出身大学などの経歴はどうなっているのでしょうか。

そこで今回は、上野美優選手がかわいいと話題になっていることや出身大学、経歴を紹介します。

目次

上野美優がかわいいと話題に!ギャップが魅力?

カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれることがあり、技術力だけではなく、戦略性が重要となる競技です。現時点では、まだカーリングはマイナースポーツという域を出ていませんが、藤澤五月選手の所属するロコ・ソラーレやSC軽井沢クラブの活躍などもあってメディアでも注目されることが多くなっています。

その中でも、上野美優選手はかわいいと話題で、美人すぎるカーリング選手として注目されていますね。どういった点が魅力なのかさっそく紹介していきます。

アイドル並みのルックス

上野美優選手がかわいいと話題になっているのは、やはりアイドル並みのルックスをしていることが関係していると思われます。上野美優選手はカーリング選手とは思えない整った顔立ちをしており、ストレートにかわいいと感じる人が多いのではないでしょうか。

また、所属しているSC軽井沢クラブの公式Instagramでは、ダンスをしている姿を披露していたりするので、そういった部分にも魅力を感じる人が多いのかもしれないですね。

もし、個人でInstagramアカウントを開設しても、人気が出るかと思います。

ギャップ

上野美優選手がかわいいと話題になっているのは、リンクの上とオフ時にギャップがあるからではないでしょうか。

競技中の上野美優選手は、真剣な表情をしており、リンクの行方や動きなどに全神経を注いでいます。ただ、上野美優選手はふとした瞬間に見せる柔らかな笑顔を見せることがあり、そう言った部分がSNSやインターネット上で話題になっているのではないでしょうか。

人はギャップを感じると、よりカッコよく・かわいく感じたりすることがあるので、上野美優選手が話題になるのも頷けますね。

誠実さ

上野美優選手がかわいいなどと言われているのは、外見だけではなく、内面も影響しているのではないでしょうか。

上野美優選手は実力のある美人カーリング選手として注目されることが多いので、メディアに出る機会も少なくありません。そして、インタビューなどのメディア対応の際には、落ち着いた様子で丁寧な言葉使いである場面が多く、そういった点が誠実だと感じられているのかもしれないですね。

また、インタビューなどのときには、カーリングに対する想いや妹・上野結生選手との姉妹ならでは微笑ましいエピソードが語られています。

上野美優の出身大学はどこ?

芸能人は出身大学などを非公開にしていることが多いですが、カーリング選手である上野美優選手の場合はどうなのでしょうか。

上野美優選手は大学に通っていることが分かっているので、ファンとしては出身大学がどこなのかということは気になってしまいますよね。

それでは、上野美優選手の出身大学はどこなのか、詳しくみていきましょう。

日本女子大学

上野美優選手の出身大学は、日本女子大学文学部日本文学科であることが分かっています。ちなみに、上野美優選手の妹・上野結生選手は長野大学環境ツーリズム学部に通っていました。上野美優選手と上野結生選手は、姉妹で同じチームに所属しているので、大学も同じかと思いましたが、違ったようですね。

上野美優選手が通っていた日本女子大学文学部日本文学科の偏差値は、50.0~62とされているのでかなり頭が良いことが分かります。

選んだ理由は?

上野美優選手は長野県軽井沢町出身で、自宅から日本女子大学に通っていました。そのため、上野美優選手は片道2時間もかけて大学に通っていましたが、なぜ日本女子大学に入学することを決意したのでしょうか。

上野美優選手が日本女子大学に進学したのは、カーリング以外の部分でも成長したいという気持ちがあり、幼少期から読書が好きだったため文学部日本文学科を選びました。

ちなみに、通学時間が長くて大変だったそうですが、課題などは新幹線の中で行なっていたり、学食で友人と食事したりと、充実した学校生活を送っていたようです。

上野美優の経歴を紹介!始めた理由は?

上野美優選手は、ルックスだけではなくて実力のある選手で、ミラノ・コルティナオリンピックにもあと一歩で出場というところまで手を伸ばしていました。実力と人気を兼ね備える選手として注目されており、上野美優選手は今後の活躍にも期待が寄せられています。

ファンとしては、マイナースポーツであるカーリングを、どういったきっかけで始めたのかなど気になりますよね。それでは、上野美優選手の経歴などを詳しくみていきましょう。

体験がきっかけ

上野美優選手が生まれ育った長野県軽井沢町は、1998年に冬季長野オリンピックが行なわれ、カーリングが正式種目となったこともあり、身近なスポーツでした。そして、上野美優選手が小学生の頃に、友達がカーリングをしていたので興味を持つようになり、体験に行ったらどっぷりとはまってしまったと明かしています。上野美優選手がカーリングを始めたのは、小学4年生10歳の時でした。

世界ジュニア選手権に不参加

2016年に開催された世界ジュニアBカーリング選手権に、上野美優選手は妹・上野結生選手らと共に出場しました。そして、世界ジュニアBカーリング選手権で準優勝という結果を残し、軽井沢女子初となる世界ジュニアカーリング選手権出場という偉業を達成します。

メンバーであった上野美優選手も出場するはずでしたが、高校受験が控えていたため、本戦には出場しませんでした。

日本トップクラスの実力者

2016年5月、上野美優選手はスポーツコミュニティ軽井沢クラブが開校した「カーリングエリートアカデミー」の一期生として入校しました。そして、着実に実力を付けていき、2022年5月の世界ジュニアカーリング選手権で日本カーリング界初となる金メダルを獲得し、2024年2月の第41回日本カーリング選手権でも優勝を果たし、MVPに選出されています。

さらに、2024年4月の世界ミックスダブルスカーリング選手権や2025年9月のミックスダブルスカーリング日本代表決定戦にも出場しました。

近年の成績は?

上野美優選手がスキップを務めるSC軽井沢クラブは、2025年9月に行われたミラノ・コルティナオリンピック女子カーリング日本代表候補決定戦で、フォルティウスと代表の座を争いました。結果として五輪出場は逃しましたが、上野美優選手はチームを率いる存在として強い印象を残し、次世代を担うスキップの一人として改めて注目を集めました。

ミラノ・コルティナオリンピック開催中の2026年2月には、上野美優選手は日本対カナダ戦のテレビ中継にゲスト解説として出演しています。競技経験を生かして丁寧に試合を伝える姿に加え、私服で出演したことも話題となり、SNSでは「かわいい」「アナウンサーのよう」といった声が寄せられました。

2026年日本選手権で優勝

SC軽井沢クラブは2026年6月に神奈川・横浜BUNTAIで開催された日本カーリング選手権で優勝しました。決勝では北海道銀行を7-6で下し、2024年大会以来、2大会ぶりとなる日本一を達成しています。上野美優選手はスキップとしてチームをけん引し、姉妹で同じチームに所属する妹・上野結生選手とともに大きな結果を残しました。

同大会では、ロコ・ソラーレに8-0で勝利するなど、SC軽井沢クラブは高い完成度を発揮しました。この優勝により、2030年フランス・アルプス冬季オリンピックに向けた日本代表決定戦への出場権も獲得しています。ミラノ・コルティナオリンピック出場には届かなかったものの、次の五輪サイクルのスタートで大きな一歩を踏み出した形といえるでしょう。

新体制で2030年五輪へ

2026年9月には、SC軽井沢クラブに新たな戦力が加わり、今後は4人体制を基本として活動していく方針が報じられました。近年は上野美優選手、上野結生選手、金井亜翠香選手の3人を中心に活動し、日本選手権では川田亜依選手が加わる形でしたが、今後はチームの安定感や競争力をさらに高めていくことが期待されます。

上野美優選手は、実妹・上野結生選手と同じチームで戦う姉妹カーリング選手としても注目される一方、スキップとして戦術面や精神面でチームをまとめる役割を担っています。2026年日本選手権での優勝を経て、国内トップチームの一つとして存在感をさらに高めまたように思います。

まとめ

今回は上野美優選手がかわいいと話題になっていることや出身大学、経歴を紹介しました。幼少期から活躍していた上野美優選手ですが、2013年頃まではチームの控えに甘んじており、そこからセカンドやサード、フォースを務めるようになっています。

ミラノ・コルティナオリンピックの代表争いでは惜しくも出場を逃したものの、五輪中継での解説出演を通じて競技の魅力を伝え、2026年日本カーリング選手権ではチームを優勝へ導きました。上野美優選手にとっては次のオリンピックを目指す戦いがすでに始まっています。妹・結生選手らチームメイトとともに、国内外の大会でどのような成長を見せるのか、今後も目が離せません。カーリングの普及活動などにも尽力しており、今後を担っていく選手なので、引き続き注目していきましょう。

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