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スポーツテストの得点と評価【男女別】高校生編

スポーツテスト(体力測定)では、各種目でどれぐらいの成績を残せたのかを点数に換算して、各種目の点数を合算した数値をアルファベット5段階評価に変換できるシステムがあります。

このページでは15歳~18歳までの高校生を対象にしたスポーツテストの点数表と評価基準表を男子、女子別に紹介しています。

自分がどのぐらいの運動能力、運動神経があるのかを客観的に判断する為の参考にしてみて下さい。

スポーツテスト得点表と評価【高校生編】

以下は各種目の成績と点数の関係です。男女別

スポーツテスト項目別得点表【男子】

※スマホの方は横にスワイプして閲覧して下さい。

得点 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトルラン 50m走 立ち幅跳び ハンドボール投げ
10 56kg以上 35回以上 64cm以上 63点以上 4分59秒以下 125回以上 6.6秒以下 265cm以上 37m以上
9 51~55 33~34 58~63 60~62 5’0″~5’16” 113~124 6.7~6.8 254~264 34~36
8 47~50 30~32 53~57 56~59 5’17″~5’16” 102~112 6.9~7.0 242~253 31~33
7 43~46 27~29 49~52 53~55 5’34″~5’55” 90~101 7.1~7.2 230~241 28~30
6 38~42 25~26 44~48 49~52 5’56″~6’22” 76~89 7.3~7.5 218~229 25~27
5 33~37 22~24 39~43 45~48 6’23″~6’50” 63~75 7.6~7.9 203~217 22~24
4 28~32 19~21 33~38 41~44 6’51″~7’30” 51~62 8.0~8.4 188~202 19~21
3 23~27 16~18 28~32 37~40 7’31″~8’19” 37~50 8.5~9.0 170~187 16~18
2 18~22 13~15 21~27 30~36 8’20″~9’20” 26~36 9.1~9.7 150~169 13~15
1 17kg以下 12回以下 20cm以下 29点以下 9’21″以上 25回以下 9.8秒以上 149cm以下 12m以下

スポーツテスト項目別得点表【女子】

得点 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトルラン 50m走 立ち幅跳び ハンドボール投げ
10 36kg以上 29回以上 63cm以上 53点以上 3分49秒以下 88回以上 7.7秒以下 210cm以上 23m以上
9 33~35 26~28 58~62 50~52 3’50″~4’02” 76~87 7.8~8.0 200~209 20~22
8 30~32 23~25 54~57 48~49 4’03″~4’19” 64~75 8.1~8.3 190~199 18~19
7 28~29 20~22 50~53 45~47 4’20″~4’37” 54~63 8.4~8.6 179~189 16~17
6 25~27 18~19 45~49 42~44 4’38″~4’56” 44~53 8.7~8.9 168~178 14~15
5 23~24 15~17 40~44 39~41 4’57″~5’18” 35~43 9.0~9.3 157~167 12~13
4 20~22 13~14 35~39 36~38 5’19″~5’42” 27~34 9.4~9.8 145~156 11
3 17~19 11~12 30~34 32~35 5’43″~6’14” 21~26 9.9~10.3 132~144 10
2 14~16 8~10 23~29 27~31 6’15″~6’57” 15~20 10.4~11.2 118~131 8~9
1 13kg以下 7回以下 22cm以下 26点以下 6’58″以上 14回以下 11.3秒以上 117cm以下 7m以下

合計得点の総合評価基準表

以下は各種目の点数を合算した点数による5段階評価です。

評価 15歳 16歳 17歳 18歳
A(優れている) 61以上 63以上 65以上 65以上
B(やや優れている) 52~60 53~62 54~64 54~64
C(ふつう) 41~51 42~52 43~53 43~53
D(やや劣っている) 31~40 31~41 31~42 31~42
E(劣っている) 30以下 30以下 30以下 30以下

まとめ

男女別に高校生のスポーツテスト得点と評価の表をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

このように客観的に自分の運動能力を判断できる指標があれば自分はいったい運動神経が良いのか悪いのかを迷う事無く認知できますね。

評価がCならば運動能力は平均的。DやEならちょっと運動は苦手かも。AやBなら運動は得意分野だな、といったように客観的な分析ができるのがこの表の良い所です。

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