60m走の日本記録タイムは何秒?男子、女子別に紹介|50m走への換算も!

60m走も一応、陸上短距離種目の一つです。

陸上競技では、走る距離の一番短い種目で五輪や世陸などの公式種目ではありませんが小学生の大会の種目として行われる事があります。

日本では50m走の方がなじみ深いので60m走よりも50m走の方を種目にしてほしかったですよね。

でも、悲しいかな50m走という種目は陸上競技には無いようです。

60m走のタイムを見てもイマイチ凄さがピンと来ない・・・

そんな方の為に60mタイムを50mに換算する式も当記事で紹介しています。

50m走換算すれば60m日本記録タイムの凄さを実感して貰えると思ったからです。

という訳で今回は60m走の日本記録を男女別に紹介及び50m走タイムの換算式も併せて紹介していきますね。

60m走の日本記録

性別 名前 所属 場所 日時 記録
男性 ⒈川上拓也

⒉サニブラウン・アブデル・ハキーム

⒈大阪ガス

⒉フロリダ大学

アラバマ州・バーミングハム ⒈2019年2月16日

⒉2019年3月9日

6秒54
女子 渡辺真弓 東邦銀行 第1回ふくしまリレーズ 2012年10月20日 7秒36

60m走のタイムを50m走のタイムに換算する方法

例えば6秒60というタイムを50m走のタイムに変換してみると、5秒5になります。

計算式は非常に単純です。

6秒6÷6=1,1

1,1×5=5秒5

60mのタイムを6で割った数字に5を掛ければおおよその50m走タイムを算出できます。

コメント

男子60m走日本記録に対するコメント:日本記録保持者は2人居ます。一人は川上拓也選手、もう一人はサニブラウン選手です。50m走に換算すると5秒45程度なので凄く速い記録である事が分かりますね。

女子60m走日本記録に対するコメント:2012年に樹立された渡辺真弓さんのタイムが日本記録です。50m走タイムに換算すると6秒13程度です。女性で6秒台前半は出すのが非常に難しいです。

ご存知ない方の為に写真を掲載します。

60m走日本記録保持者(女子)

2012年第1回ふくしまリレーズにて7秒36を叩き出した時の渡辺真弓さんの様子。

まとめ

いかがでしたか?

今回は60m走の日本記録を男女別に紹介しました。

50m走や100m走のようにポピュラーでは無いので記録に対する凄さが直感的に分かりづらいのがネックです。

しかし50mタイムに換算して頂けると凄さがお分かり頂けたのではないでしょうか。

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