【まとめ】ハンターハンターの休載期間について

【まとめ】ハンターハンターの休載期間について

日本国内だけではなく、海外でも愛されている大人気漫画『ハンターハンター』は、今年で23年目を迎えます。その一方で「休載が多い漫画」としても知られており、今回の連載再開の情報にファンは歓喜の声を上げています!そこで今回は、ハンターハンターの休載期間をまとめてみました!

『ハンターハンター』とは

ハンターハンターは、週刊少年ジャンプの代表的な漫画で、漫画界の巨匠・冨樫義博さんが手掛けています。1998年から長年連載されており、コミックス累計発行部数は、脅威の7,000万部を超えです。『ハンターハンター』の物語は、主人公のゴンがハンターになって、父親と会うために仲間達と冒険するという内容です。

なお、アニメは2011年~2014年まで放送され、第148話「コレマデ×ト×コレカラ」で終了しています。続きが放映されるとなれば、「暗黒大陸編」からのスタートということになりますね。

『ハンターハンター』の休載期間

1998年3月に連載が開始された『ハンターハンター』。連載当初から冨樫義博さんは定期的に休載されていましたが、なんと大雑把な作画でも続いていました。しかし、2006年以降はほぼ「年単位」での休載となっています。『ハンターハンター』の今までの休載期間は、以下の通りです。

  • 2006年2月~2007年10月
  • 2007年12月~2008年2月
  • 2008年5月~2008年9月
  • 2008年12月~2009年12月
  • 2010年6月~2011年8月
  • 2012年3月~2014年5月
  • 2014年9月~2016年4月
  • 2016年7月~2017年6月
  • 2017年9月~2018年1月
  • 2018年4月~2018年9月
  • 2018年12月~2022年6月

冨樫義博さんが『ハンターハンター』を休載してる原因は何?

冨樫義弘さんの休載の主な理由は「腰痛」です!「幽遊白書」を描いていた時から腰痛がひどく、横になっている状態で原稿を描いていたようです。また、「ハンターハンター」を描いている期間では、重度の腰痛により執筆が困難な状況でも何とか書いていました。週刊連載は納品機関短く、素人目にみても、品質を保ちながら原稿を描いていくのは非常に難しいと思います。

『ハンターハンター』の再開いつ?

「ハンターハンター」の再開は、現在未定となっていますが、冨樫義弘さんは休載前に公式ツイッターで「次の10週分のネームはできている」と述べました。また最近では、冨樫義博さんが公式ツイッターのアカウントで、「ハンターハンター」再開の原稿らしき写真をアップしています。再開したら、今回は2か月以上は連載してくれそうですよね。

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