大学時代に数々の女子駅伝で区間賞を獲得し、日本代表として世界へと羽ばたいている中長距離ランナーの山本有真さん。パッと目を引く愛らしいルックスや洗練された私服のコーディネートでも多くのファンを惹きつけていますが、今回は、山本有真さんがかわいいと絶賛される理由から、近藤幸太郎さんとの関係を徹底調査しました。
山本有真がかわいいと大注目!
陸上界に数いる美女アスリートの中でも、山本有真さんの可愛らしさと圧倒的なビジュアルは常に大きな注目を集めています。
競技中の弾ける笑顔と私服姿のギャップが魅力的
トラックを疾走している際の真剣な眼差しや、ゴールした瞬間に見せる弾けるような笑顔は多くのスポーツファンの心を鷲掴みにしています。さらに彼女の魅力は競技場の中だけにとどまりません。自身の公式インスタグラムで公開される私服姿や、トレンチコートのセットアップなどの最新トレンドを押さえた秋コーデ、冬のスキー場でのもこもこしたウェア姿などは、まるで本物のファッションモデルのようだと絶賛されており、ファンからは「冬でも美しい」「可愛いすぎて二度見した」といった絶賛のコメントが連日寄せられています。
高いファッションセンス
山本有真さんのこだわりは私生活のファッションだけでなく、陸上競技におけるヘアスタイルやメイク、小物使いにも現れています。その華やかさと競技パフォーマンスが見事に融合していることが評価され、2023年には日本陸上競技連盟のトップアスリート部門において「ベストパフォーマンス賞」の1位を獲得するという快挙も達成しました。山本有真さんのかわいいだけでなく、自分を表現するツールのひとつとしてオシャレを全力で楽しむ姿勢が、今の若い世代からも大きな憧れとなっています。
山本有真と近藤幸太郎は付き合ってる?
ネット上で山本有真さんの名前を検索すると、青山学院大学の駅伝チームのエースとして大活躍し、現在はSGホールディングスに所属する近藤幸太郎さんの名前が一緒に浮上します。二人が付き合っているのではという噂の真相に迫ります。
企業イベントで共演
結論から申し上げますと、二人が正式に交際しているという公の発表や目撃スクープなどはありません。それにもかかわらず熱愛の噂が一人歩きしてしまった主な理由は、スポーツ磁気ネックレスなどのブランドである「コラントッテ」のアドバイザー契約を通じた共演でした。
お似合いと言われた理由
同じ愛知県出身の同い年であり、大学陸上界のスター同士という共通点を持つ二人は、2023年に開催された店舗でのスペシャルトークセッションや3ショット撮影会などのイベントに揃って登場しました。このイベント時に見せた抜群のコンビネーションや、同世代ならではの仲の良さそうな雰囲気が、ファンたちの間で「お似合いすぎる」「もしかして付き合っているのでは」という推測を生む引き金となったようです。
お互いを高め合う関係性
現時点では交際というよりも、同じ中長距離の世界でトップを目指し、プレッシャーと戦い続ける良きライバルであり、貴重な同世代の戦友としての結びつきが強いと見られています。イベント以外でもお互いの競技結果を刺激し合っていることが伺え、アスリートとしてリスペクトし合える素晴らしい関係性を築いていることは間違いありません。
3歳で経験した母との死別
現在の華やかな活躍からは想像もつかないほど、山本有真さんの幼少期から学生時代にかけての生い立ちは、壮絶な苦悩と涙の連続でした。
命がけで自分を産んでくれた亡き母親への想い
山本有真さんの母親は、彼女がわずか3歳の時に脊髄の病気により他界されています。当時幼かった彼女には母親の明確な記憶がほとんどありませんでした。しかし、大きくなってから10歳離れた実の姉から聞かされたのは、衝撃的な出産の事実でした。母親は障害を抱えて車椅子生活を送っており、医師からは出産を諦めるように強く勧められていたそうです。それでも「絶対に産む」という強い意志で、文字通り命がけで山本有真さんをこの世に送り出してくれました。
一度は陸上から逃げ出した大学時代
中学、高校と陸上を続け、日本一の強豪チームで走るために名城大学へと進学した彼女でしたが、大学入学後は度重なる怪我に苦しめられることになります。痛みを堪えながらギリギリの状態で練習を続け、駅伝で結果を出したものの、心身ともに限界を迎えた彼女は監督に「遊びたいので、もう辞めたい」と告げ、一度は完全にシューズを脱いで陸上部から離脱してしまいました。成人式でキラキラと輝く周囲の友人たちを見て、自分も普通の女子大生に戻りたいという気持ちが抑えきれなくなったのです。
姉から手渡されたバトン
そんな彼女の心を動かしたのは、東京に住む姉の言葉でした。実家に帰省した際、姉から亡き母が命がけで自分を産んでくれたこと、そして「お母さんがせっかく健康で丈夫な身体に産んでくれたのだから、お母さんの分までスポーツを楽しんでね」というメッセージを伝えられました。この言葉が、モヤモヤしていた山本有真さんの心に深く突き刺さりました。「自分を健康な身体に生んでくれた母のために、もう一度走りたい」と魂に火がついた彼女は、部への復帰を直訴。それまでの生活の一部に過ぎなかった陸上を人生のすべて最優先に変え、猛烈なトレーニングを自身に課すようになり、ここから彼女の本当の快進撃がスタートしたのです。
一度は逃げ出した過去をバネに
一度の挫折を経て見事に復活を遂げた彼女は、名城大学卒業後、実業団の強豪である積水化学へと入社しました。
理解がある監督との出会い
大学卒業時、一度陸上から逃げ出した過去を持つ彼女を採用してくれる企業はなかなか見つかりませんでしたが、唯一手を差し伸べたのが積水化学の野口英盛監督でした。「俺も現役の頃に逃げ出したことがあるから気持ちが分かる」という監督の温かい言葉に救われた彼女は、実業団でさらに開花。2024年には日本代表としてパリオリンピックの女子5000mへの出場を果たし、世界最高峰の舞台を堂々と駆け抜けました。
世界の舞台への再挑戦
2026年現在も、山本有真さんは積水化学の絶対的な主力選手として日本の女子陸上界を引っ張る存在です。2025年4月の金栗記念では5000mで15分12秒97という自己ベストを叩き出し、世界選手権などの国際大会の経験を重ねながら着実にその走りに磨きをかけています。お母さんがくれた健康な身体と、いつも支えてくれる姉や仲間の想いを胸に、彼女は今日もトラックを美しく、そして誰よりも速く駆け抜けています。
まとめ
陸上界のオシャレ番長として多くのファンを魅了する山本有真さんは、その可愛らしいビジュアルだけでなく、強い精神力を持った唯一無二のアスリートです。近藤幸太郎さんとの熱愛の噂はイベント共演をきっかけとしたファンの推測であり、現在は互いを高め合う戦友のような関係と言えます。









