【マラソン】海外マラソンのおすすめ9選!制限時間なしの大会はある?

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【マラソン】海外マラソンのおすすめ9選!制限時間なしの大会はある?

市民マラソンも増えており、海外でのマラソンに憧れている人も多くなっています。しかし、海外でのマラソンは分からないことも多く、どのマラソンを選んだら良いのか分からない人も多いかと思います。そこで今回は、海外マラソンのおすすめを紹介していきたいと思います。初心者でも楽しめるマラソンや、変わり種の面白いマラソンも紹介していきましょう。

目次

初心者向けマラソン6選!

まずは初心者ランナーでも走りやすく、人気の海外マラソンのおすすめを紹介していきます。

1.ホノルルマラソン

初心者が海外マラソンデビューするなら、ホノルルマラソンがおすすめです。アメリカで4番目に大きいマラソンになります。しかし、時間制限がなく、歩いてでも完走できるため、初心者や運動経験が少ない人でも挑戦できる大会です。

1973年より開催されている歴史ある大会でもあります。ルールさえ守れば完走できることから、約98%の人が完走しています。また、日本人の参加者も多く、日本語サポートも充実しているため、日本人にとっては走りやすい海外のマラソンになります。ホノルルの風景も楽しめます。さらに、大会のスタートが花火で始まり、お祭りのような雰囲気も楽しめる一つでしょう。この期間のホノルルは、お祭りのような雰囲気にもなっており、ホノルルマラソンの前後も楽しむことができるかもしれません。

2.グアムココハーフマラソン

グアムココハーフマラソンは、毎年多くの日本人が参加しています。マラソンだけでなく、観光やショッピング、海も楽しめるリゾートを満喫できる大会となっています。時差が1時間程度であり、日本から3時間半とすぐに行くこともできます。また、スタートが早朝であることから、レース後に観光を楽しめることも魅力の一つとなっています。

3.シンガポールマラソン

シンガポールマラソンは、5㎞、10㎞、ハーフ、フルマラソンと種目が豊富なことから、初心者からベテランまで楽しめる大会となっています。F1のピットからスタートし、シンガポールの街並みや緑豊かな公園を走り抜け、後半には、近代的なシンガポールの特徴的な風景を楽しむことが出来ます。

4.バンクーバーマラソン

今年で52回目を迎え、世界65カ国以上のランナーが参加する世界的に人気なマラソン大会になっています。「世界で一番走りたくなる街」とも言われており、青い空と海や雪が残る山などの美しいコースが魅力的です。日本のGW時期に開催されることもあり、日本からも行きやすく人気です。また、涼しい気候で走りやすいことも魅力の一つかもしれませんね。

5.プーケットマラソン

タイの最大の島であるプーケット最大のスポーツイベントであり、世界50カ国以上からランナーが集まる大会となっています。プーケット最大のリゾート地であるラグーナ・プーケットからスタートし、ローカルマーケットや、水田、ビーチなどを走り抜けるコースとなっています。5㎞、10㎞、ハーフ、フルマラソン、マラソンリレーなど種目も多くあり、参加しやすい大会となっているのです。

6.パリマラソン

毎年35000〜50000人以上のランナーが参加する世界最大規模のマラソン大会となっています。「パリの名所凱旋門からスタートし、メインストリートであるシャンゼリゼ通りを走り抜けます。パリの観光名所であるコンコルド広場やバスチーユ、セーヌ河畔、ブローニュの森などを通過するコースとなっており、走るパリツアーであり、「世界一美しい街をゆく42.19㎞」と言われています。走りながら花の都パリが満喫できるため、人気のコースです。

特別な体験が出来るマラソン3選!

次に特別な体験ができ、面白い海外マラソンのおすすめを紹介していきたいと思います。非日常を味わえるマラソンも多くなっています。

1.ウォルトディズニーワールドマラソン

アメリカのフロリダ州にある世界最大のディズニーリゾートである「ウォルトディズニーワールド」で開催されるマラソンです。5㎞、10㎞、ハーフ、フルマラソンと4種目あります。マイル表示が距離ごとにキャラクターが違ったり、沿道でキャラクターが往診してくれていたりするので、ディズニー好きにはとっておきのマラソンとなっています。

また、各種目の完走メダルもありますが、ハーフとフルの完走を目指す、「グーフィーチャレンジ」や4種目完走を目指す「ドーピーチャレンジ」があるのです。開催期間に完走すると、「グーフィーチャレンジ」では3つのメダル、「ドーピーチャレンジ」では6つのメダルが貰えます。メダルはディズニーのキャラクターがデザインされており、魅力の一つです。

2.万里の長城マラソン

世界遺産である万里の長城を走るマラソンです。アップダウンは激しいコースとなっていますが、世界遺産を走るという非日常が味わえるマラソンとなっています。特に5164段の階段はランナーを苦しめます。しかし、高台から見える景色は絶景であり、そのために走るランナーも多いでしょう。

3.メドックマラソン

ワインの名産地として有名なメドック。フルマラソンの距離をワインを飲みながら走る大会で、マラソンとワイン好きが集まる大会となっています。この大会は、テーマが設けられており、参加者はそのテーマに沿ったコスプレをして、走ることがルールとなっているのも楽しみの一つです。約2㎞ごとに給ワイン所があり、後半にはハムやチーズ、ステーキ、最後にはデザートなどフルコースのように準備されています。普通のマラソンであれば、しんどい後半が楽しい後半となるようです。

制限時間がない大会はある?

制限時間は大会ごとに決まっており、制限時間がない大会もあります。上記で紹介したホノルルマラソンがその代表となっています。その他にもニューヨークシティマラソンも制限時間がない大会となっています。制限時間がない大会では、自分のペースで楽しみながら走ることができ、初心者でも楽しめるようになっているため、人気となっています。

まとめ

今回は、海外マラソンのおすすめの大会を紹介しました。海外の様々な土地でマラソン大会は行われていますが、観光地であったり、イベントがある大会は人気の大会となっていることが分かりました。観光を兼ねてマラソンも楽しむ、一石二鳥の経験が出来ることが魅力の一つなのかもしれませんね。いつか楽しみたいマラソンを探してみるのも面白いのではないでしょうか。

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