【スノーボード】平野歩夢の結婚相手は?これまでの経歴や家族構成も

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【スノーボード】平野歩夢の結婚相手は?これまでの経歴や家族構成も

日本を代表するスノーボーダーとして知られる平野歩夢選手は、2022年北京冬季オリンピックでは、スノーボード男子ハーフパイプで日本人初となる金メダルを獲得しスポーツ史にその名を刻むとともに、日本中に感動を与えてくれました。

更に2024年に入ってからは、私生活でも大きな節目を迎えたことが話題となりました。競技だけでなく、プライベートでも大きな話題を集めている平野選手について、結婚相手に関する情報から、これまでの輝かしい経歴、そして彼を支えてきた家族構成まで、詳しく見ていきましょう。

目次

平野歩夢とは?経歴と実績

平野歩夢選手は、1998年11月29日生まれ、新潟県村上市出身のスノーボーダー・スケートボーダーです。華々しいキャリアの概要は以下の通りです。

キャリア初期~初のオリンピック

4歳のときに兄の影響でスノーボードとスケートボードを始め、小学校4年生の時点でスノーボーダーとしてプロ契約を結び、以降、世界中の大会で活躍してきました。

14歳のときに『X Games Aspen 2013』で銀メダルを獲得すると、勢いそのままに翌年の2014年のソチ五輪の男子ハーフパイプでも見事銀メダルを獲得しました。15歳74日という年齢は冬季五輪日本人最年少メダリスト記録として非常に大きな注目を集めました。

冬季・夏季オリンピック双方での活躍

平野選手は、2018年の平昌五輪でも同種目で銀メダルを獲得し、キャリアを重ねていきます。そして、2021年には東京五輪でスケートボード・パーク種目にも出場し、冬季・夏季オリンピック双方で活躍する稀有なアスリートとなりました。

その後の2022年北京五輪の男子ハーフパイプでは、大技「トリプルコーク1440」を成功させ悲願の金メダルを獲得するとともに、冬季オリンピック3大会連続メダル獲得という日本人初となる偉業を成し遂げました。

同年には紫綬褒章を受章しています。

ミラノ・コルティナオリンピックでの魂の滑り

平野選手は先日行われたミラノ・コルティナ五輪の男子ハーフパイプにも日本代表として、そして前回大会の王者として出場しました。開幕直前に複数箇所の骨折を負った影響もあり、残念ながらメダルには届きませんでしたが、それでも観る人を感動させる魂の滑りで見事7位入賞を果たしました。

こうした輝かしい実績と競技に対する真摯な姿勢が、日本人史上屈指のスノーボーダーとしての平野選手の評価につながっています。

平野歩夢の結婚相手はどんな人?

2024年3月19日、平野歩夢選手は自身の公式サイトを通じて結婚を発表しました。報告文の中で、彼は「私事ではありますが、この度、結婚いたしました」と明かし、併せて「これから新しい家族も増える予定です」とお相手の妊娠も公表しました。

ただし、結婚相手(妻)の氏名や詳細なプロフィールに関する公表は一切されていません。報道では「一般の方」と記載されており、芸能人・著名人ではないことが示唆されています。

過去に週刊誌などでは、平野選手には10代の頃から長年交際を続けていた女性がいたと報じられたことがあるため、長年の交際を経てのゴールインであることが推測されています。

競技と家族生活との両立

公式発表や報道を見る限り、結婚と子供の誕生といったプライベートな出来事を経たことで、平野選手は「家族との時間を大切にしながら競技に取り組んでいきたい」というスタンスを示しています。

2025年には「父親としての時間を大切にしている」、「すごくエネルギーをもらう瞬間がある」という平野選手本人の言葉を紹介する報道も出ており、プロ競技者としての挑戦と、家族との時間を両立させる日々を送っていることがうかがえます。

平野歩の家族構成や地元について

10代のころから既にプロとして活動している平野選手については、これまでも両親や兄弟など実家や地元に関することも当然話題になってきました。ここでは、実家の家族構成や、

地元である新潟県村上市との関係性についても整理しておきます。

兄・英樹(えいじゅ)さん

3歳年上の兄。平野選手がスノーボードを始めるきっかけを作った人物です。英樹さんもプロスケートボーダー・スノーボーダーとして活躍しており、兄弟で高め合ってきました。

弟・海祝(かいしゅう)さん

4歳年下の弟。2022年北京五輪には平野選手と一緒に兄弟揃って出場し、海祝選手もハーフパイプで世界最高打点のエアを記録するなど大きな注目を集めました。現在も共に世界のトップシーンで戦っています。

父・英功(ひでのり)さん

元公務員で、現在は新潟県村上市で「日本海スケートパーク」を運営しています。

息子たちのために借金をしてまで練習環境を整えたというエピソードは有名です。父の熱いサポートが、世界レベルの技術を育む土台となりました。

母・富美子(ふみこ)さん

裏方として息子たちの活動を支え続けてきました。遠征時の食事管理や精神的なケアなど、献身的なサポートで家族を支えています。

地元・新潟県村上市からも愛される存在

平野歩夢選手の結婚発表時には、地元である新潟県村上市も祝福ムードに包まれました。村上市の公式サイトには、高橋邦芳市長からのお祝いメッセージも掲載されました。

また、地元出身の著名人(元NGT48の本間日陽さんや、サッカーの本間至恩選手など)からも多くの祝福が寄せられており、彼がいかに地元で愛されているかが伺えます。

まとめ

この記事では、スノーボーダー・平野歩夢選手の競技経歴の振り返りと、結婚相手と家族構成に関する話題を中心に情報を整理しました。

幼少期から切磋琢磨してきた兄弟との関係と彼ら3兄弟を全力で支えてくれた両親という素敵な家庭環境を力の源として多くの偉業を成し遂げてきた平野選手は今、妻と子供という自身の家族を持ち、家庭と競技という2つの大きな挑戦を両立させながら更なる飛躍を遂げようとしています。

これからも平野選手が世界の舞台で活躍を続けていくことを期待せずにはいられません。

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