【陸上・女子800m】久保凛のプロフ!家族構成や学歴は?久保建英の親戚?

中学から陸上競技を本格的に始め、高校1年生でインターハイを制した経験を持つ、若手実力派アスリート久保凛さん。現在は、東大阪大学敬愛高等学校陸上競技部に在籍しています。2024年近畿地区大会の試合では、U18の日本記録を更新するなど大躍進。そして、ネット上ではサッカーの日本代表MF久保建英さんと親戚関係にあるとの噂が上がっています。そこで今回は【陸上・女子800m】久保凛のプロフ!家族構成や学歴は?久保建英の親戚?について調査しましたので、紹介します。

プロフィール

  • 生年月日:2008年1月20日
  • 年齢:16歳(2024年6月現在)
  • 出身地:和歌山県串本町
  • 所属:東大阪大学敬愛高等学校
  • 自己ベスト(2024年6月16日現在):2分3秒50(800メートル)/4分19秒11(1500メートル)

略歴

小学校では6年間サッカーをやっており、ポジションは右サイドハーフでした。高学年から足が速く走れるようになり、参加した陸上の試合で区間賞などを取れて楽しくなったことをきっかけに中学校から久保凛は陸上競技を本格的に開始。800メートルでは、2年連続全中に出場し、3年生の時には優勝を果たします。高校では1年生からインターハイに800メートルで出場し、優勝しています。2024年3月には、参加した記録会で2分5秒13の高1歴代最高記録を樹立しました。

家族構成

久保凛さんの家族構成について調査しましたが、公表されていない為、分かりませんでした。本人が語っていない為、真偽は分かりませんが、高校進学したことをきっかけに久保凛さんと母親は大阪府吹田市で暮らし、父親である健次郎さんは串本で働いているとの噂がネット上に上げられていました。久保凛さんの家族については、ネット上にもあまり情報がなく、久保凛さんのおばあさんは陸上クラブのコーチをしていたそうです。

学歴

久保凛さんの学歴について調査しましたので紹介します。小学校については分かりませんでしたが、中学校は、地元和歌山県にある潮岬中学校に進学し、通学されていました。久保凛は陸上で結果を残したこともあり、高校は地元を離れ大阪にある東大阪大学敬愛高等学校に進学しています。複数の学校からスカウトが来ていたようですが、東大阪大学敬愛高等学校を選択されました。その理由としては、学校へ見学に訪れた際に、練習風景を見て、先輩たちの練習に取り組む姿勢など、雰囲気に好印象を感じたからのようです。

久保建英の親戚なの?

久保凛さんは、サッカーの日本代表MFで、現在スペイン1部リーグのレアルソシエダードに所属している久保建英さんとは、親戚関係にあります。久保建英さんは、父方のいとこにあたるそうです。

最近の試合

6月13日に開催されたインターハイ近畿地区大会。1500メートルと800メートルに出場した久保凛さん。1500メートルは4分19秒11でフィニッシュ。自己ベストを更新し、見事初優勝することが出来ました。そして800メートルでは、2分3秒50でフィニッシュ。U18日本記録と大会記録を更新し、見事2連覇を達成しました。2種目共に、インターハイへの出場権を獲得。インターハイでは、800メートルの2連覇を狙い、1500メートルも自身が納得出来る走りがしたいとコメントされていました。

インターハイ近畿地区大会のSNSコメント

インターハイ近畿地区大会での久保凛さんについてのSNSコメントを紹介します。

日本選手権大会

久保凛さん、6月27日にある日本選手権大会にも出場予定のようです。日本選手権では800メートルに出場する予定で、高校新記録を出して優勝することが目標だと抱負をコメントされていました。久保凛さんは、パリオリンピック出場が内定している田中希実さんにも、レースで勝ったことがあり、今年は出場する試合で常に好成績を残しています。日本選手権での活躍に期待したいですね

まとめ

今回は【陸上・女子800m】久保凛のプロフ!家族構成や学歴は?久保建英の親戚?について紹介しました。久保凛は陸上競技を中学校から本格的に開始。中学3年生の全国大会で見事優勝しました。高校は地元を離れ、大阪にある東大阪大学敬愛高等学校に進学。家族構成については公表されていない為、わかりませんでした。又、サッカー日本代表の久保建英さんとは親戚で、いとこの関係となるようです。久保凛さんは2024年も試合で好成績を残し、将来有望な若手アスリートになりました。活躍が気になった方は是非チェックしてみてください。

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